自分で問題だと思っているから問題なのだ

目安時間:約 6分

7つの習慣を実践していく前に意識することは『問題の見方』に問題意識を持つということです。

 

たとえば、あなたの周りに次のような人がいたら、あなたはどう思いますか?

 

  • 何か意見を求めても、口数が少なく暗い人。
  • 年下のくせに”自分のほうが先輩だぞ!”と、何をするにも命令口調の人。
  • 好みの人の前に出ると、ブリッコする人。

 


私にとっては、どれも「イラッ」とする。
できれば、かかわりたくないタイプなんですが・・・。(^^ゞ

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『インサイド・アウト』で世界を見る

目安時間:約 3分

アイツは嫌な奴だ!
家庭や職場・日常生活を送る中で、 マナーの悪い人・態度が悪い人見かけると「なに、あのひと!」と腹を立ててしまう。
あるいは「人によって態度を変えるなんて嫌なヤツだ!」 と色メガネで見て相手を責め問題を起こしてしまう。

 

そして「出来なかった理由」を人のせい・環境のせいにばかりしていませんか? (^.^;

 

人は誰しも、自分は物事をあるがままに、客観的に見ていると思いがちである。

 

だが実際はそうではない。
相手と意見が合わないと、相手のほうが間違っていると瞬間的に思い、物事をどう見るかが私たちの態度と行動を決めているのである。

 

一つのものの見方から別の見方に移行することは大きな変化を生む。
正しくても間違っていても、私たちのパラダイムが態度と行動を決め、 ひいては人間関係のあり方にも影響するのである。
パラダイムという『根っこ』を何とかしなければ、生活を大きく改善することは出来ない。

ー「完訳:7つの習慣 人格主義の回復」よりー

 

7つの習慣のベースには【インサイド・アウト】という考え方がある。
『物の見方を変えて自分が変わらなければ、周囲の物ごとも変わらない』という考え方です。

 

「結果」を変えるために重要なのは「行動」を変えることではなく、
その「行動」のもとになっている「パラダイム(モノの見方・考え方)」を変えなければいけない。

 

同じ方向からものごとを眺めてみても、同じ結果しか得られません。
これまでとは全く異なる角度からものを眺めてみること、 あなたが今までいた箱の中から出て、ゼロから考えてみること。といえるでしょう。

 

ぜひここで、物事の”見る立場・角度・視点”を変えるための工夫に必要な情報を学んでいきましょう。(^^)

 

 

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7つの習慣

自己啓発本の金字塔

通常版:
(著)スティーブン・R・コヴィー
完訳 7つの習慣 人格主義の回復

『7つの習慣』 (まんがでわかるシリーズ)
自分らしさを取り戻すために必要なことを、思いっきり学びましょう。(^^♪

パラダイムと原則・第1・第2の習慣

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