問題の見方を変えてみる

目安時間:約 7分
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あなたは、自分に降り掛かった問題の
「イイコトと悪いこと」の判断って、どうしてますか?

 

■家庭や職場・日常生活を送る中で、マナーの悪い人・態度が悪い人見かけると「なに、あのひと!」と腹を立ててしまう。

 

■あるいは「人によって態度を変えるなんて嫌なヤツだ!」と色メガネで見て相手を責め問題を起こしてしまう。

 

■上司から理不尽な指示を受け「ナンデ私がそれを、やらなければいけないの?」
「上司だと言っても年下だろ。偉そうに説教するな!」と、腹を立て声を荒げてしまったり~。(^.^;

 

こんなふうに、自分の見方が正しいと信じて行動してませんか?

 

 

私たちは、日頃は意識されていないことが多いけれど、多くの人は自分の都合のいいように物事を見て ”できなかった理由” を人のせい・環境のせいにしています。

 

だから自分を変えようと「7つの習慣」を実践する前に意識することは、「ものの見方・考えかた」を変える意識が必要なんですって。Σ(・∀・;)

 

「問題の見方」を変えると、仕事や人生の枠が広がります。思い込みのメガネを外せば心は軽くなり、悩まされ続けてきた問題もたちまち解決するんだってよ~。(^_-)-☆

 

私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく、
私たちのあるがままの世界を見ているのであり、自分自身が条件づけされた状態で世界を見ているのである。

 

自分のパラダイムを見つめ、現実に摺り合わせ、他人の意見に耳を傾け、その人のパラダイムを受け入れる。
その結果、はるかに客観的で、より大きな絵が見えてくるのである。

ー「完訳:7つの習慣 人格主義の回復」よりー

 

たとえば、何か問題が起こると「こちらが正しいのに、向こうがワガママを言っている」と、本当は相手のほうが正しいのかもしれないのに、自分の正しさを疑わないから「間違ってる!」と、ついつい文句を言ってしまうことってありますよね。(^^ゞ

 

  • 仕事で失敗すれば、職場の雰囲気や上司のせいにする。
  • 自分が理解されないことを人のせいにして、相手を責める。
  • 【結 果】
    ”ウザイおばちゃん” と周囲から避けられてしまったり、陰口を言われてイライラを募らせてしまう。

こういった具合に「悪循環」が続いてしまう事です。(;´д`)トホホ…

 

こうなってしまうのは、自分の過去の経験や知識を参照して「世の中ってこんなもんだよね」と、自分が見たいように見ていることになるんですよ。

 

仕事で身に付けたスキルや知識は、人を型にはめるための道具ではありません。
みんなそれぞれの思いで世の中を見ていて、そこに優劣なんかない。
どれも本人にとっては『本当の気持ち』なんです。

 

だから、自分中心で考えるのをやめ、相手の話に耳を傾けなければいけない。
そうすると相手の ”思い込み(パラダイム)” を理解でき、その気持に寄り添えるようになるし、相手の目線で世界が見えるようになるんです。

 

 

自分が言われた側だと思って考えてみて、
”人は言った通り、思った通りには動かないのは当たり前” と思いませんか?
結局、他人を変えるより自分を変えるほうが簡単なんですよ~。 (・∀・)v

 

あの人と意見が合わないと感じるのならば、いつもの見方や考え方は保留して別のパターンを試して見ればいい。
いろんなパターンを試してみれば、その変化を楽しめるッつーもんですよ。

 

大切なのは、人に批判されてブチ切れたり落ち込むことは、しかたないことですが
【問題はいつも自分の中にある!!】言葉を変えるなら「自分に厳しくあれ!」そういう姿勢を自分に課さなければいけないってこと。

 

うまくいったことはもちろん、思い通りにならないことまで、
【一体自分のどんな思いを改めればよりよくなるか? 問題を解決できるか?】と自問自答して見ましょう♪

 

  • 自分に問題はないか
    (×)自分には出来ない・誰か助けて欲しい⇒
    (◯)自分に出来るかも・トライしてみよう

 

  • 自分に出来ることはないか
    (×)努力しない・学ぶ機会がない・自信がつかない⇒
    (◯)工夫してガンバってみる。・結果が出る・自信が持てる

 

問題が起こった時に「自分が正しい、他人や組織・環境・自分の外観などが変わらないと結果も出ない」と思い続けていると何も変わりません。

 

簡単に人を変えることは出来ないけど、自分が行動を変えて人に変化をおこそう!
いい結果を得たいなら、出発点である問題の見方を変えていくこととしましょう~♪

 

インサイド・アウトの姿勢で問題解決に導いて、生活を大きく改善していくように心がけていきましょ~ネ。(^_-)-☆

 

※インサイド・アウトとは、
”相手を変えようとする”(アウトサイド・イン)のではなく、”自分から変わろう”(インサイド・アウト)という姿勢を強く持つこと。

 

つまり、自分の思い込みや動機を反省し、自分の行動を変えることで問題を解決し、結果を得ようとする考えかた。
さらに自分の ”影響の輪” を広げることで、人間関係を改善するという目標に近づくための方法です。

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